フリゲ2015 あなたが選ぶ今年のベストフリーゲーム コメント


きのこたけのこ戦争・IF The placid Dies Irae (※公開停止) :
作者 オッサムの剃刀 様 コメント:
本作に投票して下さった皆様、ありがとうございます。

さて、ご存知の方も多いかとは思いますが、
本作はヴァーレントゥーガシステムを利用し、同システムの宣伝を目的として有志によって作成されました。
ヴァーレントゥーガ界隈では本作の他にも様々なバリアントシナリオが作成されており、
それぞれに違った個性と魅力があります。

本作を機にヴァーレントゥーガに興味を持っていただけましたら、
是非とも他の作品もプレイしてみて下さい。
  • しっかりとクラス毎に役割分担があり、しかも率いるキャラクターによっても全く別の顔を見せるようなところが魅力。多彩な必殺技があり、キャラも立っている。よく作りこまれた魅力的なRTS。
  • ヴァーレン作品の中でもリプレイ性の高さがとびぬけており、
    wikiが異常に充実するなど、ユーザーをひきつけるコアな魅力にあふれた異色作品
  • 業が深いな~
  • イクゾー!(デッデデデデ、カーン!デデデ)
  • アクの強いキャラ達が織り成す近代戦争
    今までのファンタジーにありそうでなかった近代組織戦の妙がこの作品には詰まっています
    サブカルネタだけにとどまらず歴史ネタも多いのでお勧め
  • 完成版のあとも細かく追加更新続いてる良作
  • 名作フリゲ「ヴァーレントゥーガ」の派生シナリオ。登場する国やキャラ名、攻撃が現実のお菓子や製菓会社をもとにしており、一部キャラの性格や見た目もお菓子やゲーム、漫画、現実の人物等をパロっています。
    ネタだけかと思いきや絶妙なゲームバランス、個性的なキャラクター、ゲームや漫画のみならず世界史日本史古典など多くの引き出しをもつイベント群、高い文章力とかなりのクオリティを誇るフリーゲーム。是非とも皆さんにもプレイしていただきたいです。
  • お菓子がおかしく大戦争
    歴史パロからスラングまでごちゃまぜの電子ドラッグ
  • 敬遠してしまいそうなふざけたタイトルに反して中毒になる戦闘や戦略を考える楽しさとパロディや史実の人物を混ぜたキャラクターや練られた設定とシナリオが融合し突然変異を起こした良作
  • どこかでみたような人たちがお菓子の武器で戦争するというふざけた外観に反して、ストーリーは真面目でバランスも緻密。
    戦略戦術戦闘を工夫し5倍10倍の戦力に打ち勝つのが楽しい。
  • 某お菓子の好みを巡る争いをネタにしたキワモノにあらず。システムの問題なので仕方ないですが、昨年投票したかった一作。
  • 今年一番時間を費やしたゲームでした。
  • 戦略シミュレーションフリーゲーム「ヴァーレントゥーガ」の派生シナリオです。
    おやつを擬人化したキャラクター達が、とある大陸を舞台に「民族自決」「王権復興」「弱者救済」「人民教化」等を大義名分に戦いを繰り広げる、ユーモアあふれる戦略シミュレーションです。
    わかりやすく且つ若干グレーなパロディネタ(空飛ぶ魔王や炎の妖精、某世紀末自称天才等)を含みながらも、ストーリー面では、現実の史実に基づく、かなりリアルな時代の流れを見ることができます。
    ゲーム性もわかりやすくシンプルなので、戦略ゲームが苦手という方にもおすすめです。
    何度もやって若干飽きが来ながらも、一度やり始めるとなかなか抜け出せない。そんなゲームです。
  • やってると面白くなってくるゾ
  • グラフィック面ならフリゲでも随一、クオリティも随一
  • ヴァーレン系では最も戦略が奥深い。
    国策と言う限られた枠で特定のボーナスを得られるシステムがあり、何を選ぶかによって戦略性が大きく変わってくる。
    特定の国策を併せて取ることによって派生する上位国策もあり、それらは大概の場合強力である。
    戦闘バランスは相性による優劣が大きく、
    特定のボス勢力を除いて「どんな相手にでも強い」ユニットは存在しない。
  • 一見ネットネタのごった煮の勢いだけの一発屋的なジョーク系のゲームかと思えたが、実際にプレイしそれぞれの勢力、人物の背景もよく練られていたと感じられました。また、様々な難易度設定が用意されておりプレイの幅が広いと思われます。
    ただこのゲームのシステムの大元のヴァーレントゥーガ系のゲームの宿命というべきか操作や相性などの仕様、ゲーム進行の仕方が難しいところもありを把握しきれず初心者の人は面白さに気づく前に投げてしまう方も少なくはないかもしれませんね。しかし、そこさえ乗り切ればゲームバランス、キャラクター、世界観、どれもクオリティが高くひきこまれるものになっています。また、すべてがハッピーエンドではありませんがどの勢力もクリアしエンディングにたどり着いた時、きっと達成感を得られると思います。
  • VT系の中でも大陸が広く、一度のプレイではキャラクターや世界観はつかむことは難しいが、何度もプレイを重ねるごとにどっぷりときのたけの世界に引き込まれてしまうことだろう。
  • 時間泥棒
  • 開発メンバーの端くれとして応援しています!
  • いかにもネタっぽい名前からガチなシナリオとゲーム性
  • ド派手でなおかつ練りこまれた戦闘バランスと選択式の国策システムが面白いです!
  • ヴァーレントゥーガ系列の作品の中でも特にグラフィックからシステムまで手が込んでて面白いものの一つだった。
    ネットで有名なネタやキャラクターを面白おかしくパロっており、元ネタが解ったりすると思わずニヤリとしてしまう。もちろん元ネタが解らないものがあったえもゲーム自体が楽しいので問題は無かった 
  • RTSの傑作、原作のゲームも面白いです
  • 素晴らしい戦略シミュレーション
  • ヴァーレントゥーガの派生作品のひとつで、銃と魔法の入り混じった世界観が魅力のRTS/SLGでした。
    ゲームシステムにおいても、戦略マップで使用できる「国策」など、他のヴァーレン系派生作品にはあまり見られない固有のシステムが面白く、また戦闘マップのみのモードである「その時歴史が動いた」については、戦術性だけでなく演出面も作りこまれていて熱中しました。戦略・戦闘の両方をとても楽しめた作品です。
  • 登場人物がお菓子の擬人化で、パロディ満載で、パイが画面を飛び交い、UMAが古代兵器を轢き殺す世界だけれども、物語はとっても真面目な戦争のお話。
    RTSとしては火力がインフレ気味で、敵の攻撃から慎重に自軍を守りつつ、敵を吹っ飛ばしてスカッとできるバランス。敵の中には「そんなのありか!」と叫びたくなるユニットもいるけれど、そこはそれ、勝つだけが戦じゃないんです。
    苦労してクリアした暁には、重厚なエンディングが待っています。感動もひとしお。ルマンドEDはちょっと泣きそうになりました。
    ヴァーレントゥーガ系列ということで、操作には慣れがいりますが、プレイして後悔しない作品です!