フリゲ2011 あなたが選ぶ今年のベストフリーゲーム コメント


Moon Whistle XP :
作者 神無月サスケ 様 コメント:
皆さん、投票ありがとうございました!おかげさまで上位に食い込むことが出来ました!
思えば本作は、現在のフリゲの主流とは全く逆を行っている作品です。
一枚絵もなく、全体的な画像も地味、目新しいシステムもありません。
それで最近のフリゲファンからはそれほど注目されていない作品ですが、
それでもランクイン出来たのは、熱い支持をしてくれる皆さんの力に他なりません!
皆さんの1票、1票がずっしりと心にしみます。感謝!
今後もフリゲの本流に媚びず、拙作を支持してくれる人のために独自路線を貫きます。
  • 10年以上の時を経て帰ってきた名作。その間に育まれた愛着に最大限の敬意を込めて1票。(赤松弥太郎)
  • 他にない、誰にも到達できない、オリジナリティ、操作性、練りこみ、完成度。
  • 文句無しの神ゲーです。世界の作り込みが凄い!
  • 95版は操作性が悪くて敬遠していたけど

    リメイクが出たということで早速とびついた。

    なぜこのような作品をもっと早くプレイしなかったのか、オリジナルをしなかったか

    後悔する内容。

    隠し要素の多さ、シナリオのどんでん返し、

    10年前のゲームとは思えないすばらしさ。

    文句なしの今年のベストワンです。
  • 昔オリジナル版もやったのでとても懐かしかった。

    隠し要素も増えてて操作性も極端に良くなっていて最高だった。
  • 凄いゲームだと思った。

    その凄さの噂は95版のころから聞いていたが、

    95作品はプレーしにくいということで敬遠していた。

    今回XPリメイクされたことで初プレー。

    なんでこれをもっと早くやらなかったのか悔やまれた。

    とにかく完成度が高い。皆にすすめたい。

    最高。
  • 細かく作りこまれていて良い。考えさせられるテーマだが重さをそんなに感じさせない感じなのが良かった。
  • 色々と考えさせられるようなストーリでした
  • 硬派なシナリオ。遊びやすい丁寧なつくり。聴きやすく印象に残るBGM。
  • ダッシュとか戦闘高速化とかあって遊びやすかった。

  • オリジナルとはシナリオ、ストーリー展開が結構変わっており、特に後半、オリジナルでは只の悪役で終わっていたキャラが救われていたのが良かった。
  • おもしろかった
  •  名作を超える名作。ゲームを超えた芸術作品、のリメイク。

     娯楽的な良さ、その場限りの良さだけでなく、本質的・普遍的な物がある点で、他の名作と呼ばれている物以上の、何かが存在する。のちのちの時代まで、大事に残してほしい作品。

     その人の生き方自体を、考えさえたり、変えさせたりする力のある作品。

     また後の時代に、さらに凄い作品が現れる事を願って――。
  • 95版をプレイしてからずっと心に残っていたゲーム。リメイクが出たと聞いて即プレイしました。あの頃の思い出がよみがえってくると同時に、新たに追加されたイベントや新要素がとても丁寧で細かく作りこまれていて感動しました。この作品は私のベストワンです。
  • 普通のゲームには無いような現代に通じる独特の雰囲気が魅力です。

    この世界観は、神無月サスケさん(作者様)だからこそ作れる物だと思います。

    非常に賛否両論ある作品ですが、私の中ではどんなゲームも敵わない最高の作品です!

    オリジナル版よりもかなりシナリオが工夫されてたり、隠し要素やパーティー人数が増えているので、オリジナル版をプレイ済みの方にも是非プレイしていただきたい作品です。もちろん、プレイしたことのない方にもです。
  • 久しくしていなかった思考や、思い出を感じさせてもらった。相変わらず隠し要素もたんまりでわくわく。



    当時小学生で無印をやれていたのは幸福なことだったんだなあと思う。
  • 今年一番作者さんの魂を感じた作品!(…が新作じゃなくリメイク作品だったのはちょっと残念な気もするけど…)
  • 今年といえばこれの完成がフリゲ界隈一番の大事でしたね
  • 主人公キャラが押し付けがましさのない、自然体な可愛さで感情移入がすぐに出来て、敵キャラも可愛くユニークで憎めないのが多く、退屈になりがちな戦闘が楽しくできています。街や建物の中がとても緻密で生活感を感じることが出来、実際に街を探検しているような気分にさせてくれる、とても貴重な現代モノです。
  • ほのぼのとした街並みや心に残る音楽、街の人々との触れ合いなどに、心癒されます。途中からXレンジャーの真実が判明し、考えさせられるストーリーになります。現代物RPGの決定版!
  • リメイクされて久しぶりにムンホイをプレイして、改めてこの作品の良さに触れられてよかったです。
  • 昔プレイして衝撃を受けた作品が更に深みを増して帰って来た。年齢を経たのもあるかもしれませんが、突き刺さるような切なさがあるように感じます。
  • RPGツクール95時代の名作・Moon Whistleが帰ってきた! とにかく作り込みが細かく、驚きの作品です。
  • ゲームをめったにしない自分でも

    楽しめた。娯楽と社会問題を提起

    しているのもいい。
  • 世界観には違和感はなくもないが、抜群のゲームバランスに1票。
  • インターネットコンテストパークで1999年に金賞を受賞した作品のリメイクです。最初はほのぼのゲームですが、どんでん返しにつぐどんでん返し。人の心の黒い面を描いていきます。とても幼稚園児が主人公のRPGだとは思えません。

    グラフィック面は確かに現在見ると古臭く感じるかもしれません。しかし、この個性的でノスタルジックなグラフィックが、ストーリーと良く調和しているのです。RPGはグラフィックではなく、ストーリーと戦闘バランスが面白さの肝であるということを再確認させてくれます。

    人生でつまずいている人、挫折を味わったことのある人には、響くものがきっとあるはず。この作品のメッセージ性は10年以上経っても決して色褪せません。

    旧作ファンにも、まだムンホイをプレイしたことのない人にもオススメしたいです。
  • 10年以上前の作品のリメイクですが、おもしろさは色褪せません。

    隠し要素も増え、終戦の日のイベントは、より一層心に残るような、深いものになっていました。
  • 旧作「Moon Whistle」は、私がツクールを始めた最初期に出会った中でも名作といえるゲームの一つでした。派生作品であるアナザームンホイともども、非常に楽しんでプレイしたのを今でも覚えています。

    XPでのリメイクをDLしたのはそういった懐かしさからでしたが、決して期待を裏切るようなことはありませんでした。

    それどころか、かつてはシステムの限界からやりづらかった部分がすっきりとまとまり、より楽しく、より面白くなっていたのには感動しました。



    これだけ楽しんだゲームですから、ぜひ1位をとってほしいと思います。

    よろしくお願いします。
  • ストーリー展開、操作性など、全体的にとてもバランスの取れた丁寧で親切な作りです。

    子ども目線、大人目線の両側からいろいろと考えさせられる深さを感じられる作品です。
  • リメイクありがとう!

    その一言です。
  • オリジナルのムンホイの頃から存在は知っていましたが

    操作性の悪さから敬遠していました。

    今回XP版が出たのでやってみました。

    あまりの凄さに圧倒されました。

    ストーリーの深さがとてつもなかったです。

    Xレンジャーの正体はある程度情報があるので驚きませんでしたが、

    年明けのもう一つの転換点には驚きました。

    システムの方もダッシュが出来たり、戦闘でも高速に進めたり出来るので

    ストレスを感じませんでした。

    クリア後、あまりに余韻が残り

    2度目をプレイしたゲームはこれが久しぶりです。

  • シナリオの良さはそのままに、リメイク版は操作性が上がったのが◎ですね。

    今年の5本指に入る良作だと思います。

  • かゆいところに手が届く戦闘バランス、絶妙なマップ構成(シナリオの合間に、何度町を隅々まで歩き回ったことか…)、魅力的な音楽―― RPGの基本要素において非常に完成度の高い本作ですが、さらに単なる「娯楽」に留まらない、という点で特筆すべき作品です。

    ストーリーは乱暴に要約すると「現代日本版マザー」と言えばいいでしょうか。ノスタルジーに満ちた、ほのぼのとした日常から幕を開けます。しかしやがて…



    作中の魅惑的なユートピアの背後に、作者自身の「現実」の、苦い経験や感情・思考・夢などが深層意識のように常に存在しています。 それがこの作品に「娯楽」に留まらない深みを与えていると感じました。

    また二次創作・同人ものが大勢を占めるフリゲ界にあって、非常に手間のかかるRPGでオリジナルを貫く作者の姿勢も賞賛されてしかるべきと思われます。
  • ベータ版版のMIDIの方がRolandのハードウェア音源との親和性が高いので、そっちの録音ばかり聴いています
  • メッセージ性や雰囲気などが今年の作品の中では圧倒的だった
  • 主にUIや操作性、説明書や町人の解説など、随所でユーザーのことを考えて設計がなされている気がしました。とくにXPでこの軽さは快挙でしょう。



    見た目やエフェクト・SE等は、最近の凝っているフリゲと比べると地味かもしれません。

    が、RPGの柱である成長・探索・道具や情報等の収集といった要素をしっかりと確立していて、作者のRPGに対する哲学が伝わってくるようですらありました。



    OPでの問いかけには、ふとキーボードを叩く手を止めて一瞬、ほんの一瞬考え込みました(……これは私が捻くれた性格ということもありますが^^;)



    良リメイクだと思います。